自社の農場と温室で管理される世界中の植物やオリジナル商品を含めたプロダクトを、季節を問わずお客様のニーズに合わせて提供しています。

オンリーワンの農場から、様々な植物を

そら植物園では、日本4大植木生産地として知られる大阪府池田市の丘の上等に大規模な農場と温室を保有しており、地元産地で生産される庭木はもちろん、自社特有の日本で育つ世界各国の造園用樹木、観葉植物としての熱帯植物や砂漠の植物など、国内外から集めたユニークな植物などを生産管理しており、いけばな・装飾用花材、切り花の提供、造園用・販売用・撮影花材等の植物素材など多様なニーズに応えてご提案・卸販売をしています。

植物に関わる、あらゆるご相談にお応えします

取引登録していただいた業者様にはアポイントメントの上、農場をいつでもご見学・仕入れ来場していただけます。また、自社で通常取り扱っていない植物などの場合も、ご要望に合わせて調達し供給することや海外のプロジェクトへの植物の提案・輸送も承っております。「シンボルツリーだけはこだわりたい」「何か意味のある木を植えたい」「珍しい木を探している」「日陰に強い植物を探している」「水やりのいらない植物が欲しい」「熱帯で育つ日本の樹木を提案して欲しい」などといった、あらゆるご相談をお受けしています。また、植栽素材の他にも、いけばな・装飾用花材、切り花、そしてオリジナル商品も含めた石材・プランター・ガーデンファーニチャーなどマテリアルも豊富に取り扱っております。

「植物本来の魅力が伝わる姿」へのこだわり

そら植物園の扱う植物の特徴のひとつに、大量生産の規格化された植物が流通する昨今、「植物本来の姿を届けたい」という強い思いがあります。代表の西畠清順が2005年ごろより、ヨーロッパのオリーブの古木や耐寒性ヤシ、オーストラリアやメキシコなどからの当時国内ではほとんど扱われていなかったユニークな造園用植物などの輸入プロジェクトに着手し始め、現在では各国と年間平均約210トンを超える取引が行われています。それまでのいわゆる「業界のルーティン」とは全く違った独自のルートを切り開いたその取り組みは大きな反響を呼び、パイオニアとして植物業界に大きな影響を与えてその後の業界のトレンドや新しいセオリーとなりました。「いろいろな植物業者を回ったけど、最後にそら植物園に来てよかった」と言われ続けるよう、当社農場スタッフも日々管理に力を注いでいます。

季節に左右されない、いつでも出荷可能なスタイル

日本では珍しく、農場で管理している在庫植物のほとんどは、和洋種類問わず大型のナーセリーポットで管理しています。
手間をかけて一つ一つポットで管理することで、急ぎの出荷対応にも長け、さらに掘り取りや根回しの時期に左右されず、移植のダメージも最低限とし、年間を通じて植物にも負担がない状態をキープしながら出荷することが可能となっています。また、ご希望の日時に、イメージ通りの花の咲き具合にする「開花調整」のご依頼にお答えしており、桜、梅、桃、藤、ツツジなど多数の花木を開花調整して提供可能です。

その他

  • 弊社の植栽供給は基本的にB to BもしくはB to B to Cをベースにしており、直接小売り販売はしておりません。一般の方でお問い合わせのある方は、弊社代理店の日本緑化企画よりお問い合わせください。
  • 海外への植物の輸送もご相談いただけます。国や地域によっては輸送条件をリサーチするため別途少額のマネジメント料をいただくことがございます。詳しくはお問い合わせください。
  • 納品は基本、現場車上渡しとなります。輸送車両・荷下ろし、搬入、植え込みが必要な場合は別途ご相談ください。
  • 基本的に農場見学は一般公開しておらず、案件でご一緒しているお客様、業者登録された仕入れのお客様にそれぞれアポイントメントを取っていただいております。ただし、一般のお客様向けにはそら植物園のオフィシャルクラブ「そら広場」にて、定期的に農場見学ツアーを開催しております。詳しくは、「そら広場」の公式ホームページをご覧ください。(https://sora-hiroba.com/
  • 枯れ保証は含まれておりませんが、ご希望に応じてご購入いただいた植栽に対してのみ工事を請け負うことも可能です。
  • 在庫植物リストは、そら植物園ナーセリー部の公式インスタグラム(https://www.instagram.com/from_sora_nursery/)をご参照ください。

実績紹介

D. 植物卸販売 / プロダクト供給
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