そら植物園のミッション

そら植物園とは、
ひとの心に植物を植える活動名です。
私たちは自然に寄り添い、
自然とともに歩みながら、
植物の素晴らしさと魅力を、
広く深く世界中に届け続けます。

そら植物園

そら植物園は「ひとの心に植物を植える」をスローガンに、プラントハンター西畠清順が 2012年に立ち上げた活動です。
国内外を旅して集めた植物を用いて、さまざまな企業、行政機関などから寄せられる空間演出やランドスケープデザインなどの依頼をいままでになかった切り口で次々と成功させ、日本の植物界に革命を起こし続けています。

世界とつながる世界に届ける

植物業界の
プラットフォームとして

そら植物園のしごとの特徴として、ご依頼いただいたひとつのプロジェクトを単独で遂行するのではなく、プラットフォームとなりそのプロジェクトに相応しい植物業者と一緒に協力して行う、ということが挙げられます。

また、植物業界はもちろん、必要に応じて様々なアーティストや有識者などあらゆるジャンルのパートナーとコラボレーションしてプロジェクトを推進します。

世界とのつながり

クライアントからの幅広いこ依頼に応えるため、弊社では海外各国と植物の取引を行ってきた実績があります。
現在、年間平均210トンの植物の輸出入を行なっており、主として世界13カ国のネットワークを拠点に植物の取引をマネジメントしています。(2020年4月時点の情報です)

厳密な国際法に基づいて行われる海外各国との植物の取引は、厳しい植物貿易所での検査、綿密な植物検疫証明書の作成と発行、 保護植物であればワシントン条約の規定に則った書類(cites) の作成、そして植物の性質を理解した上で適切な時期や距離などを考慮した輸送方法を行うなど、さまざまな要素をクリアし初めて実現可能となります。
そら植物園の輸出入は、細やかで専門的な知識と信頼し合える海外のパートナーとのネットワークによって成り立っています。

豊富な知識と経験、そして協力機関との連携により、世界各国の植物を用いた多種多様なプロジェクトが可能となり、幅広いご依頼にお応えすることができるのです。

農場・温室

1000種以上の植物を常時管理

大阪・池田の農場は、広さ1万6千m²の敷地面積の中で、世界レベルの貴重植物、他社に追随をゆるさない圧倒的なスケールの植物など、世界中から集めた植物を常時1000種類以上管理しています。
農場の中には5つの温室があり、日本とは異なる気候のエリアに生息する植物も、それぞれの特性に合わせた適切な管理を行っています。
これら世界中の植物に適したバックヤードの存在が、幅広いご依頼・ご相談へのお答えや、これまでに類をみないプロジェクトの実現を可能にしています。

チーム

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