生田の森 子どもガーデン 2018 presented by そら植物園

2018.12.08 - 2018.12.09

兵庫県神戸市 生田神社

コラボレーター
相良育弥(淡河かやぶき屋根保存会 くさかんむり 代表)
Thanks
生田神社 / 番匠光昭 / 若松耕三(三恵工業株式会社)/ 山口陽介(西海園芸)/ KOBEハイカラ隊
カテゴリ
A.プロジェクト プロデュース /|ディレクション / アドバイザリー, E.空間演出 / イベント装飾 / |撮影現場装飾
タグ

2017年末、神戸開港150年を記念して行われた「めざせ!世界一クリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」のオープニングやクロージングでの祈祷を始め、多大なるご協力を賜った生田神社でプロデュースした子ども向けのイベント。
クリスマスツリーのイベントとして140万人を超える来場者を惹きつけたあすなろの木を製材し、境内の生田の森に鎮座する神功皇后を祀った生田森坐社に鳥居を奉納した記念にあわせて開催した。
普段はあまり子どもが遊ばない鎮守の杜の中心部を100mもの白い寒冷紗(全部で600m使用)を使って子どもたちが遊べる迷路にし、その迷路の中に様々な遊具や仕掛けを用意した。鳥の巣のようなツリーハウスやハンモック、鎮守の杜の落ち葉で作った落ち葉クッション、ヤシガラでできたブロック、あすなろ材でできた伝馬船はあすなろ材からできたボールプールに。また、「子どもラウンジ」と名付けたドームの中には絵本やお絵かき帳が置いてあり、清順によるオリジナル絵本読み聞かせを行ったり、淡河かやぶき屋根保存会・くさかんむり 代表 相良育弥 氏による、茅葺き屋根のワークショップで秘密基地を作った。どのアトラクションも子ども達に大人気で、普段はできないような貴重な鎮守の森との触れ合い体験を創り出すことに成功した。

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