瀬戸内国際芸術祭 2013 大竹伸朗 女根 / めこん

2013.03.20

香川県 女木島

クライアント
福武財団
コラボレーター
大竹伸朗 / sunia
カテゴリ
C.ランドスケープデザイン|(造園設計) + 施工 / 造園工事
タグ

大きな話題となった直島の銭湯“アイ・ラブ・湯”などを手がけ、世界から注目されるアーティストの大竹伸郎さんが、2013年の瀬戸内国際芸術祭で創作した“女根”の植栽計画・工事を担当。建築家suniaの津田朋延さんとともに作品づくりに携わる。休校になっている小学校の校舎と校庭をまるごと作品化した“女根”は、とてつもない量と種類とルックスの植物が大量に用いられた。また、大竹さんの目に留まった地元の重さ8トンのフェニックスヤシを、約1年かけて根回しして巨大なブイの上に植え、ネオンがそれを照らす。そのシンボルは訪れる人を驚嘆させた。

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