パークシティ大崎

2015.05 -

東京都 パークシティ大崎

クライアント
三井不動産レジデンシャル株式会社 / 株式会社広和 / 北品川五丁目第1地区市街地再開発組合
コラボレーター
株式会社日本設計 / 大成建設株式会社 / 西松建設株式会社 / 株式会社藤木工務店 / 株式会社日比谷アメニス / 綿半鋼機株式会社
カテゴリ
B.ランドスケープデザイン|(造園設計), D. 植物卸販売 / プロダクト供給
タグ

三井不動産グループが20年かけて計画してきた東京都内最大規模の市街地再開発プロジェクト『パークシティ大崎』の植栽計画をプロデュース。
『オーガニックシティ』というコンセプトを元に、その基本構想から樹種のディレクションを担当。
『大崎に住む』=『Osaki-Live』=『O-Live』という言葉あそびを元に、平和と繁栄の象徴として街のシンボルツリーをオリーブの木に選定、街の中心となる交差点や街の入り口にも樹齢数百年のオリーブを植樹した。また、街路樹には7種類の異なった樹木を混ぜて植えることであたらしい街路樹のあり方を実現し、街のいたるところに個性的な木や実のなる木、曲がった木、巨木、ストーリーのある木、計画時には海外にあった木などもシチュエーションやコンセプトに応じて提案・供給。
流通にのった木を植えてきた日本都市緑化に、あたらしい風をもたらした。

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