キセラ川西 せせらぎ公園

2017.07 -

兵庫県川西市

クライアント
川西市
カテゴリ
C.ランドスケープデザイン|(造園設計) + 施工 / 造園工事, G.植栽管理
タグ

清順の地元、兵庫県川西市における都市部・約22ヘクタールの再開発事業において、「PFI事業」「低炭素のまちづくり」をキーワードに取り組んだプロジェクト。川西市より「キセラ川西まちづくり大使」として任命され、中央公園と呼ばれる大きな公園、ビオトープを体現したせせらぎ遊歩道南戦の植栽計画を担当。
また中央公園には日本一の里山といわれる川西市北部にある黒川地区の植生を再現するため、地元住民や市の職員とともに黒川地区独特の「台場クヌギ」、そして川西市のシンボルである「エドヒガン桜」などの巨木を、黒川地区より移植するプロジェクトにも挑戦し、2017年1月には市民とともに植樹式を行った。
中央の大きな広場の下には災害時4,500人分の飲料水を2週間分確保できる巨大な貯水タンクが設備され、防災機能も兼ね備える。

 

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