ときわミュージアム 世界を旅する植物館

2017.04

山口県宇部市

クライアント
宇部市
カテゴリ
B.ランドスケープデザイン|(造園設計)
タグ

山口県宇部市が誇る180ヘクタール以上もある広大なときわ公園の中にあるときわミュージアム(植物館)ときわ動物園のリニューアルプロジェクト。熱意ある現場職員さんたちの要望で参画したこのプロジェクトは次第に発展し、情熱的な市民とともにワークショップを計4回開催し、「どんな植物園になって欲しいか」をテーマに久保田市長のもと2年がかりでみんなで作り上げた。このプロジェクトを受け、清順は「ときわミュージアム 世界を旅する植物館プロデューサー」に就任。各大陸には「シンボルツリー」が植えられ、実際にアフリカから 移植された日本最大級のバオバブや、NHKスペシャルで放送された清順が地球の真裏から持ってきたパラボラッチョなど、他では見られない貴重な植物を見ることができる。また、施設にもともとあった植物を分布大陸別に整理・移植して活かし、館内を一周すると世界を一周旅したような気分になれるような仕組みにした。

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