【スタッフブログ】信州にて、今年も桜の切り出し




そら植物園では、毎年年が明け少し経った頃、ナーセリーの男性スタッフが「桜の切り出し」を行いに長野県の筑北村へ向かいます。
今年も春を前に、その時期がやってきました!

ナーセリーの男性スタッフは、出掛ける2、3日前から“バタバタ”し始め、気合いを入れて筑北村へ向かいます。
筑北村での「桜の枝切り」は雪景色の中で作業を行うことが多いのですが、寒さなど感じることなく、体から熱気が溢れ出るほど、熱い現場なんです。

この現場での恒例の作業は、なんと代表の西畠清順の祖父の頃からのご縁から始まり、現地の農家さんに畑での桜栽培と桜の供給をお願いしています。

そして、毎年清順を含めたそら植物園のスタッフが桜の枝切りに伺わせていただいて、出荷となる作業(枝切り、まとめて縛る、運搬)は全て自分たちで作業させていただいています。

今年は、その様子が地元メディアの「市民タイムス」でもご紹介いただきました。
https://www.shimintimes.co.jp/news/2020/02/post-8446.php

そら植物園では、毎年全国様々な場所から開花調整した桜のご依頼をいただいています。
今回切り出した桜も、大阪農場で開花調整を行い、お客さまのご依頼に合わせて花を咲かせます。

桜を楽しみにしているお客さま、その桜を眺めるお客さま、
おひとりおひとりの喜ぶ姿を思い浮かべながら、開花調整を行う日々…

この桜がみなさんの元にも届き、その心にいつまでも咲き続けますように☆
そんな想いを込めて、今年も春に向けてスタッフ一同気合十分で農場を駆け回っています!