【スタッフブログ】「西野&西畠と時計台を作れる権利①」報告!




8月27日火曜日の午後。
前日から雨の予報が出ていましたが、まさかあんなに雨が降ることになるとは・・・

キングコング西野亮廣さんによるクラウドファンディング『木の時計台を作りたい』プロジェクト。
リターンの第3弾【西野&西畠と時計台を作れる権利①】が、大阪府池田市の細河小学校跡地にて行われました。
今回は、参加のサポーターの皆さまと一緒に、西野さんの描いた「木の時計台」のデザインに近づけるべく、根元の部分につる植物を植えたり、前回のリターンでプラントハンティングした大きな“つる”を装飾していくことになっています。

あらかじめ「木の時計台」のミニチュアのために準備された頑丈な骨組みが設置され、その周りには、そら植物園のスタッフによって植物たちが植えられました。

まずは、清順から植物や作業についての注意や、これからつくる「木の時計台」のイメージの説明があり、いざ作業スタートです!

ナツユキカズラ、ムベ、ノウゼンカズラ、オカメヅタなどの植物たちを「木の時計台」の根元に植えていきます。
小さな子供たちも、土まみれになってせっせと植えていきます。

新たに植えた植物の“つる”を既に植えてある木に巻き付けたりして“つる”の誘引をしていきます。

みんなでたくさんのつる植物を植えた後は、いよいよ先週プラントハンティングした大きな“つる”の出番です。
初めて参加した方は「これを山から採ってきたの?!」と驚いた様子で、先週に続いて参加してくださった方はちょっと自慢げな表情!
そのくらい大きな“つる”なので、もちろん一人で運ぶなんてできません…
今回もみんなで力を合わせて運んで頂きました!

「ちびっこ集まれー!」と西野さん。
子どもたちが大はしゃぎで時計台を形作る植物たちに肥料を撒いていきます!

最後には「手にいっぱい土ついたー!」と楽しそうな子どもたち。
今回一人で参加した方も「自分の子どもにもこういう体験させたいなー!」などなど、大人の方も楽しく参加されていました。

実は、今回植えた植物たち、11月9日10日に開催される池田市細河地域で開催するアートイベント、ほそかわエアミュージアム「細河ボタニカルフェスティバル」までの間にどんどん成長していく予定なのです。
皆さまで植えた植物たちが11月までにたくさん育ちますように。
11月の「細河ボタニカルフェスティバル」でたくさんの方に素敵な時計台がお披露目できることを楽しみにしています。