【スタッフブログ】「西野&西畠と行く五月山プラントハンティング」報告!



キングコング西野亮廣さんによるクラウドファンディング『木の時計台を作りたい』プロジェクト。
そのリターンのひとつ「西野&西畠と行くプラントハンター権利」を持った参加者が集まり、8月23日(金)に大阪府池田市の五月山でプラントハンティングを実施しました。

池田市からの「イベントで展示する『木をテーマにしたモニュメント』を作ってくれませんか?」という依頼から始まったこのプロジェクト。
清順から西野さんへと繋がり、西野さんの絵本『チックタック ~約束の時計台~』に出てくる「木の時計台」のミニチュア(高さ5m!)を作りたい!ということで、クラウドファンディングがスタートしました。
8月2日に行われたリターン「西野&西畠『そら植物園』ツアー」に続く第2弾として、今回は時計台の材料となる“つる”を集めるプラントハンティングが決行されました。

前日までの天気予報では池田市の天気は雨!雷雨!
それでも雨天決行が発表されてからずっと雨雲を追い払うよう祈っていたそら植物園スタッフたちの願いは届かず、大阪事務所を出発する時には予報通りの土砂降りの雨!
レインコートを着込んでスタンバイするご参加の皆さまでしたが、いざ「さぁ、山に入ります!」という頃になると、ぴったり雨がやみました!

清順から、集める植物のある場所や採取の仕方の説明があり、2チームに分かれてハンティングが始まると、手強い相手に全力で挑む西野さんと参加者の皆さん。
想像以上のサイズの“つる”を綱引きさながらに引っ張り、ハンティングが成功するたびにあちこちから拍手と歓声があがります。開始数分で「すでにピークを迎えたかも!?」と、笑い声が絶えません!

ジャックと豆の木にでてきそうな極太のフジづる。
高枝切りバサミや高枝ノコギリを使ったり、ハシゴに登ったり、最後の方は“つる”が巻きついている枯れ木ごとチェーンソーで切る!という、荒技も。

大量に集めた“つる”をトラックに積むためのクレーンを華麗に誘導する・・・ようなふりをする西野さんに、そら植物園スタッフも参加者の皆さんも大爆笑!

かなりハードな3時間でしたが、力を合わせて全ての“つる”を積み込んだ後も、げっそり疲れた顔になるどころか笑顔いっぱいの皆さんの写真を撮りながら、今回のプラントハンティングの成功を感じることができました。

暑い中、足元が悪い中、遠方よりお集まりいただいた皆さんに心から感謝いたします!
またどこかでお会いできますように!

・・・・・・・・・・

今回ハンティングした“つる”は、8月27日、11月3・4日に行われる同クラウドファンディングのリターン【西野&西畠と時計台を作れる権利①〜③】で、ご参加の皆さまと共に「木の時計台」を製作し、11月9・10日に開催される池田市の「細河ボタニカルフェスティバル」でお披露目されます!

▼この日のキンクコング西野亮廣さんのブログはこちら…
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12511051792.html?frm_src=thumb_module