【スタッフブログ 】珍しいお客様が!! 〜7月14日は何の日〜



自然に囲まれた、そら植物園の大阪農場。
毎日たくさんのお客様がいらっしゃいますが、今日は珍しいお客様が!
虹色の宝石のような昆虫「タマムシ」さんです。

タマムシを漢字で書くと「玉虫」ですが、「吉丁虫」という呼び方もあります。
吉丁とは「良い知らせ」のこと。古くから幸運を呼ぶ縁起の良い虫とされてきたそうです。
確かに、タマムシを見つけたスタッフも、タマムシに負けないくらいのキラキラの笑顔でその発見をみんなに伝えてくれました!
飛び立ってしまうまでの一瞬の時間は、とても楽しいひとときでした。

話は変わりますが、明後日7月14日は何の日がご存知ですか?

答えは、「ひまわりの日」です。

梅雨の晴れ間のあった先日、ちょっと離れた場所まで向日葵(ひまわり)に会いに出かけてきました。

毎年7月上旬から下旬のこの時期にたくさんのひまわりが見頃となり
遠方からも観光客が訪れる向日葵(ひまわり)畑。

こちらは、なかなか見る機会のない裏の顔。

さて、7月14日は「ひまわりの日」ということで、向日葵(ひまわり)をお届けしてまいりましたが・・・
なんと“気象衛星ひまわり”の日とのこと。
今から42年前の1977年7月14日に、日本初の静止衛星・気象衛星「ひまわり」が打ち上げられたことが由来とのことです。

テレビの天気予報でよく耳にする「ひまわり」。
梅雨が明け、眩しい夏が来ることが楽しみです!

それでは、
蒸し暑いこの季節ですが、皆さまも植物に会いにお出かけされてみてはいかがですか。