【スタッフブログ】続いて「トライやるウィーク」第2週目!



先週に引き続き、地元の中学生が職業体験をする「トライやるウィーク」の様子をお伝えします!

夏のような天気の中、ブーゲンビリアが咲き誇る農場をスタッフが案内します。
海外から届いたばかりの大きなオリーブが、どのようにして、どれだけの人の手を通して、そら植物園の農場へ運ばれてくるかの話を真剣に聞いてくれた後は、いよいよ農場でのトライやる開始!

今週も、みんなで力を合わせて植物たちをハウスから外へ運び出すことから始まりました。
スタッフの説明を聞いているうちからヤル気が溢れ出している今週の生徒さんたち。
「ちょっと重いよ!」「了解!」と言葉を交わしながら、初日とは思えないチームワークでどんどん運び出してくれます。

そして、トライやる3日目。今年も行われましたサッカーの対抗試合!
『そら植物園 VS トライやるチーム』
リアルな職業体験と同様に、忖度も手加減もなしの本気モードの対戦です!

清順のオーバーヘッドキックの瞬間を撮り損ねました。

予想外の展開にも臨機応変に対応する力を教えているところ?
・・・いえいえ、悪い大人ですね!

一緒に汗を流した一体感から、清順とすっかり仲良しになった生徒の皆さん。
「僕、そら植物園に向いてると思うんです〜」と既に就職希望者が!

最終日の午前中はキセラ川西へ。
生徒さんたちと清順の地元・川西市の中心に出来上がりつつあるキセラ川西は、マンションなどの居住域、病院やお店や文化施設などの商業区域、里山の自然を体現した小川や大きな公園が集まる今注目のエリアです。
その中で、そら植物園が植栽計画を担当している “せせらぎ遊歩道” に沿って、一緒に草を取っていきました。
途中、先生が様子を見に来られると、とたんに無口になる生徒さんたち。聞くと、生活指導のこわい先生だとか・・・笑
そうかと思えば「せんせぇ、お腹へった〜。モスおごって〜」「なんでやねん!」と・・・いつも先生と生徒の関係は微笑ましいものです。

大きな根っこがついた草がズバッと抜けたので思わずカメラにアピール!

手のひらに乗るほどの小さな鉢を扱うような繊細で根気のいる作業が好きな人、力仕事をガンガンやりたい人・・・トライやるウィークの活動の中でもそれぞれの性格が現れます。
それでも譲り合ったり、頼ったり、かばったりしながら、力を合わせて何かをやり遂げることができたのではないでしょうか。
今週も個性豊かなメンバーと一緒に過ごした楽しい1週間になりました。皆さん、ありがとうございました!