【スタッフブログ】施工管理チームの森です!



皆さん
お疲れ様です!

そら植物園の施工管理チーム 森 土樹夫です!
朝でも昼でも夜でも深夜でも、ご挨拶は「お疲れ様です!」(笑)
施工管理チームは、社内の様々なチームと連携して、造園植栽、イベント植栽設置の計画、施工、管理や大阪池田にある農場から各プロジェクトの現場に植物を出荷し管理しているチームです。

今回は、わたくし森が、ある現場に植栽するシンボルツリーの掘り取りに行ってきたことをお話したいと思います。

根鉢の直径が3mもある巨木です。

掘り取りにあたり、葉と根の状態を見ながら、紐が締まるよう叩く人、引っ張る人、紐を誘導する人、声かけする人で根鉢が崩れないよう皆んなで根を巻いていきます。

植えたら見えないところですが、細かく綺麗に巻いていきます。
輸送中に根鉢が崩れない為の大事な作業です。

これぞ日本の伝統技術!

一番神経を使うのは、根巻きして、大型トレーラーに積みやすいように立っている木をクレーンを使って横にする時です。

今回も根鉢直径3m、重さもだいぶある木なので、かなり神経を使いました。
クレーンの運転手さんに合図しながら、ゆっくりとゆっくりと大事な木を傷つけないように…

安全に横にされた巨木は、通行申請した大型トレーラーに積みやすく安全に道路を走れるように枝を絞ったり、出荷まで水やりしながら管理します。

そして新しい土地でしっかり根が張れるよう言葉をかけます。

今回の巨木掘り取りをして、2017年の「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」の富山県氷見での掘り取り、大輸送、神戸メリケンパークでの立て込みを懐かしく思い出しました。

最後に私が心掛けていることとして
施工管理チェックというか…
家族サービスというか…
施工した場所を見せたいというか…
何とも言えないですが…
毎回必ず、自分が施工した場所は、オープンしてから森三兄弟を連れて見学しに行ったりしてます!
(実は、3人の息子の父親です。)

植物に痛んだ箇所はないか、ワイヤー支柱の緩み具合が大丈夫かなど、品質と安全のチェックは欠かせません。

先日の休日も家族でキャンプしながら、森三兄弟と「信州花フェスタ2019」のサボテンの品質安全チェックしてきました!
第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019 ~北アルプスの贈りもの~」は、6月16日まで開催中ですので、是非「信州産サボテンのインスタレーション」会場までお越し下さいませ!

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▼関連イベント
第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019 ~北アルプスの贈りもの~」
特別企画展「そら植物園・西畠清順による信州産サボテンのインスタレーション」開催中。
https://shinshu-hanafesta2019.jp/event/2788.html
設営時のボランティアに参加くださった@shojiyoshiさんのブログで、展示しているサボテンの花が咲いている様子を見ることができます!!
@shojiyoshiさんブログ「sambuca」
https://sambuca.jp/shinshu-hanafesta-open/