花園樹斎デビュー2年目「春の植物市」フェア開催中!



春の植木市バナー

目利きのプラントハンター西畠清順氏が見出す極上の植物と、
創業三百年の老舗 中川政七商店のプロデュースする工芸が出会い、
江戸時代に人々が熱狂した園芸文化の楽しさを再構築するブランド「花園樹斎(かえんじゅさい)」。

2016年1月のブランドデビューから2年目となるこの春、活気満ちる植木市さながらに、
季節の花木や、植え替え道具が全国の花園樹斎ブランド直営店に揃います。

そして各店舗にやってくるのは、新しい佇まいの植木鉢「信楽丸鉢」!
昨年のデビュー第1弾、長崎・波佐見焼の「間取鉢」に続き、
第2弾として滋賀・信楽焼の「信楽丸鉢」が登場いたします。
波佐見焼の「間取鉢」が絵付鉢であるのと対照に、色もの(色鉢)とも呼ばれる無地の鉢は、
お部屋にも合わせやすいデザインです。

信楽丸鉢_image1

3号鉢 各1,500円、 5号鉢 各2,800円 / 3号皿 各1,000円、5号皿 各1,500円
*色展開は、海鼠、粉引、黄瀬戸、鉄(くろがね)の4色
*植物代は含まれません
*全て税抜価格

陽も日ごと長くなり、ふとした瞬間に春を感じるこのごろ。
「お持ち帰りしたい、日本の園芸」を、どうぞご自宅に。

 

関連リンク:

花園樹斎 公式ホームページ http://kaenjusai.jp

さんち<連載> プラントハンター西畠清順に教わる、日本の園芸 十二ヶ月

信楽丸鉢_image3