HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION



HOUSE VISION 2016

デザイナーの原研哉氏を世話人として「家」を多様な産業の交差点と見立て、
未来の住まい方を様々な視点から提案する試み、HOUSE VISION。

2011年より始まったプロジェクトの第2回目の展覧会である
HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION の会場に、この夏、そら植物園が登場します。

 

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本展のテーマ「CO-DIVIDUAL 分かれてつながる / 離れてあつまる」をもとに
そら植物園が提案するのは、会場全体のシンボルツリーと、最奥のエキシビションハウス。

ひとが集い出会う場を通して、未来への住まい方を考え、感じ、体験できる特別な空間が、
夏のお台場に出現します。

 

シンボルツリー:住友林業緑化×そら植物園

衣食住全てを通じて、私たちの生活に欠かすことのできない植物。
会場にシンボルツリーとして大きな木を植栽し、「1本の木を運ぶ」ことで見えてくる、
様々な気づきをメッセージとして来場者に届けます。

 

市松の水辺:住友林業×西畠清順×隈 研吾

エキシビションハウスでは、住友林業、建築家の隈 研吾氏とともに、
都会のオアシスとして真夏の会場に涼やかな「市松の水辺」を作り出します。

一般的に流通している建築資材である105角の国産材を用い、
市松状に配置されたウッドキューブに水と植物を配置。
そして植栽されるのは、真夏の暑さにも耐えうるよう伝統的な活花の技術を用い、
展覧会期間に合わせて新芽の調整が行なわれた青々とした楓。

ひとが集まり、そしてひと同士が自然と向き合う、植物と水辺の空間をお楽しみください。

 

また、8月6日(土)18:00〜はそら植物園代表の西畠清順と
HOUSE VISION世話人の原研哉氏、住友林業 石川晃氏のトークセッションも開催!
夏のお台場で、これまでとこれからの人と植物の住まい方について語ります。
みなさまぜひお越しくださいね。

 

 

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会期: 2016年7月30日(土)~8月28日(日)の30日間

場所: 東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)青海駅前 特設会場 (臨海副都心 J 区/東京都江東区青海 2-1)

ホームページ: http://house-vision.jp

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展覧会ディレクター:原研哉氏

会場構成:隈研吾氏

主催:HOUSE VISION 実行委員会

制作・進行:日本デザインセンター 原デザイン研究所

問い合わせ先:
日本デザインセンター 原デザイン研究所 HOUSE VISION 事務局
担当  西 (MAIL. info@house-vision.jp  TEL. 03-6264-0330)