池田市 まちづくりフォーラム「五月山の未来について一緒に考えよう!」レポート



2月17日(土)池田市役所大会議室にて行われた、プレ池田市政施行80周年記念イベントまちづくりフォーラム「五月山の未来について一緒に考えよう!」。
会場は、スタート前から臨時の座席を用意するほどの盛況ぶりでした。

プロジェクタースクリーンを使った講演では、市民と行政とプロのアドバイザーが力を合わせた山口県宇部市の「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」の事例などを紹介。
「五月山の未来について一緒に考えよう!」というフォーラムも今回だけでなく、是非回数を重ね、継続的に市民と行政が一丸となってたくさん話し、盛り上げることが大切であるのではないかと締めくくらせていただきました。

続いてのディスカッションでは、3つのテーマに基づいた話し合いが行われ
参加者のみなさんから沢山のご意見が寄せられておりました。
具体的な要望や、未来にむけた明るいアイデアも満載となり、予定時間は大きく延長となりました。

朝ドラ「まんぷく」効果を受けて、市民の皆さんからは「一時的なブームで終わらないように、池田市に育まれた自然や歴史を大切にした五月山の魅力を活かす取り組みにしなくてはいけない」という冷静なご意見もあり、終始うなづくばかりのディスカッションでした。

また、閉会後も「一緒に写真を撮ってください!」との声が続き、中にはご持参された本にサインを求める方も!

やはり、こうして皆さんと直接触れ合える機会は大切だな、とつくづく感じたフォーラムでした。
池田市の皆さま、本当にありがとうございました!