Ginza Sony Parkに新しい植物をお届けしました!



立春である2月4日。
Ginza Sony Parkにて、待ち焦がれる春にむけて今年最初の植物の入れ替えを行いました。

銀座メゾンエルメスの煌めくガラスブロックを背景に、高く夜空に伸びるクレーンの作業は、
携わっているスタッフ一同、毎回、期待と緊張感で身震いがします。

さて、今日のスタッフブログでは、今回の施工について、そら植物園の現場責任者、素敵な名前の森リーダーに話を聞きました。

– 現場で気をつけていることは何ですか?
“街の中で事故がないようにというのがまず第1。スタッフの安全だけでなく、周辺を通行する車や人々の安全を1番に考えています。
また、道路使用許可の点からも10時から翌朝6時という限られた時間で完了するために、タイムスケジュールにもかなり気を配りました。無事にスケジュール通りに進めることができて良かったです。”

– 森リーダーの一番好きな植物は?
“オリーブと松です。”

(ナーセリー施工管理チームリーダー 森 土樹夫)

もっと森 土樹夫の話を聞いてみたいと思った方は、そら植物園リクルートサイトにもインタビューがありますのでご覧ください!
https://recruit-from-sora.com/interview/interview03/

 

今回は、サクラ・ウメ・ツツジが仲間に加わりました。
蕾がふくらみ、花が咲き、新緑が芽吹く植物は、毎日少しずつ表情が変わり、私たちを楽しませてくれるはずです。

来週15日からスタートする世界らん展へお出かけの皆さまもいらっしゃることと思います。
遠方から東京へお出かけの皆さまも、お近くの皆さまも、
買える公園、変わり続ける公園、Ginza Sony Park 地上フロア 「アヲ GINZA TOKYO」へお立ち寄りいただいて、都会の真ん中の春の始まりをお確かめください。