生まれたよ!アガベ パリーの赤ちゃん



さわやかな風が心地よい9月、代々木のお庭で赤ちゃんが生まれました。

お母さん株の名前は、アガベ パリー。
青緑のシルバーがかった葉っぱがとても美しい「リュウゼツラン」の仲間で、
お庭の入り口のすぐ横にいるので、見たことある方も多いはず。

いつもユッカ ロストラータの足元に、のっそり鎮座しているあの子です。

そんなアガベ パリーをよ〜く見てみると、右端に、小さな赤ちゃん株が生えているのを
先日、代々木のそら植物園スタッフが発見しました!

この赤ちゃん、周りのワイヤープランツが元気すぎて、
ずっと埋もれて隠れていたんです。
日が当たるようにワイヤープランツを剪定してあげると、
ずいぶん元気になってきました。

秋の優しい日差しと、風に吹かれて
すくすくと成長しますように…!

この時期、代々木ヴィレッジの2階のコンテナからは、
いつものお庭の様子はもちろん、秋風に流れる雲と小鳥たちの様子が楽しめます。

ゆったりとしたひと時を楽しみに、ぜひ遊びにきてくださいね。

 

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関連リンク:そら植物園 インフォメーションセンター