さあ、今年もトライやる



毎年恒例、近隣の中学校の生徒たちが職業体験にやってくる「トライやるウィーク」。
今年も、川西中学校、多田中学校、明峰中学校、緑台中学校の4校のみんなが
3週間に分かれてそれぞれ、元気にそら植物園へ職業体験にやってきました。

たくさんの世界中の植物に囲まれて、レッツトライ!

最初は恐る恐る…
でもだんだん、土の感触や植物の感触に慣れてきて、徐々に質問が飛び出します。

お日様の下、いろんな植物に触って、植えて。
時にはみんなで葉っぱのお手入れにも挑戦しました。

植え替えを自分でやってみたら、その植物が好きになってしまう子も…!
特に、一部の男子はサボテンにメロメロだったようです。
各校5日間の体験の中で、日を追うごとにみんなどんどん植物の名前を口にします。
その記憶力、スタッフも時々びっくりするほど。

さらに、今年は現在公園づくり真っ只中の、キセラ川西にも行って、お手伝い。
みんなの家の近くの公園を含む、まちづくり事業。興味津々です。

キセラ川西の入り口に流れる、せせらぎ遊歩道の川掃除も体験。
やり始めると、だんだん夢中になって、気がついたらみんなすごい集中力で作業していました!

体を動かした後は、アイデア出しの体験。
そら植物園の植物を通して、商品開発のデザインやプランを実際にみんなで考えます!

みんなウンウン悩みながら、それでもどの学校も、なんと50〜100個近いアイデアを出してくれました。
中学生ならではの、面白すぎるデザインや提案が盛りだくさんで、スタッフも圧倒されっぱなしです。

アイデアがまとまったら、最後にスタッフの前でプレゼン。
ちょっと照れくさいけれど、みんな個性的なプランを次々に発表してくれました!

 

そして…
もちろん今年も、「そら植物園チームVS中学生」の対抗試合が勃発!!
全員が、手加減なしの全力対決です。

ボールを持ち寄ってのサッカー対抗試合が、2週にわたって開催されました。

サッカーだけでなく、農場のど真ん中で「野球大会(竹バット)」も開催。
全員顔の本気度がすごい戦い。まさに真剣直球勝負です。

全力で植物に触れて、全力で考えて、笑って、遊んだ3週間!

今年も中学生のみんなの笑顔に、さらなるパワーをもらったトライやるウィークとなりました。
中学生のみなさん、お疲れ様でした!