川西北小学校。 



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そうやなぁ、 おれがもうすぐ33歳ってことは、おれが川西北小学校を卒業してから20年以上経つってことか。

ひさしぶりに訪れた母校は、大人になりかけているおれにはあまりにも非日常的で、 ある種のファンタジー的な場所ですらあったかもしれない。

NHKさんの企画で、自分の母校にゆき、生徒の担任教師を2日間引き受けることになった。

制作会社の方々と校長先生に挨拶と打ち合わせがてらに行ったら  なんとその校長先生は、おれの中学一年生のときの担任の先生だった!! びっくりやで。

”えらい背ぇ伸びたなぁ” と言われて、

(そんなセリフ言われるのいつ以来!?)  と思ってうれしくなった。  小学生~中学生のころ、おれがデブだったことも覚えてくれててくれててそれもうれしかった。

自分の母校でなにかできるなんて、こんなに特別なことはないなぁと気合が入る。  なにをやるかはまだ言えないけど、 ”命”の大切さについて、おれなりの切り口で伝えたいと、 遠い国で何百キロも車で移動しながら、そんなことを考えている。